フェンスにおける形状の種類
2026/08/25
フェンスは、外構の印象を大きく左右するエクステリアの一つです。
形状の種類が豊富で、プライバシーへの配慮や採光・通風のバランスによって選ぶべきタイプが変わります。
今回は、フェンスの主な形状の種類について解説します。
フェンスにおける形状の種類
目隠しフェンス
板材を隙間なく並べた形状で、外からの視線を遮る効果が高いタイプです。
道路や隣家からのプライバシーを確保したい場所に適しており、目線の高さに合わせた高さ選びが重要になります。
通風性は低くなるため、設置場所の風通しも考慮したうえで検討するとよいでしょう。
ルーバーフェンス
羽板を斜めに並べた形状で、視線を遮りながら通風・採光を確保できる点が特徴です。
目隠し効果と開放感を両立したい場所に向いており、角度によって見え方を調整できるタイプもあります。
デザイン性が高く、モダンな外観との相性がよいフェンスです。
格子フェンス
縦横の格子状に組まれた形状で、開放感を保ちながら境界を明確にできるタイプです。
採光や通風を損なわずに設置できるため、庭まわりや駐車スペースの仕切りとして活用されています。
シンプルなデザインのため、さまざまなスタイルの外構に取り入れやすい形状です。
まとめ
フェンスの形状には、目隠し・ルーバー・格子などの種類があり、それぞれ特性が異なります。
プライバシーや採光・通風のバランスを考慮しながら、用途に合った形状を選ぶことが大切です。
広島県にある『有限会社ブロックス』では、フェンス施工を含む外構工事全般を手掛けております。
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